「職場に嫌いな人がいて、毎日顔を合わせるのが本当に苦痛…」
「辞めさせたいわけじゃない、自然に離れていくおまじないってないかな」
「何か気持ちが楽になる方法があるなら、とにかく試したい」
その気持ち、すごく分かります。僕自身、ADHD・ASDの当事者で共感性の低さから周囲に嫌われがちだった経験があります。人間関係の生きづらさはずっと抱えてきました。心理カウンセリングの資格も持っていて、今もカウンセラーを目指して勉強中です。
おまじないは嫌いな人を消す魔法ではなく、あなたの気持ちを整えて距離を穏やかに広げるきっかけになります。
3年間嫌いな人と向き合い続けた僕が、実際に試して心が楽になったおまじないを10個、やり方と一緒に紹介します。
いちのせおまじないって聞くと怪しく感じるかもしれないけど、、大事なのは「効くか効かないか」じゃなくて、自分の気持ちに区切りをつけるきっかけになるかどうかなんです!
3年間嫌いな人と向き合い続けた僕の体験談

「嫌いな人が去っていく」と検索しているあなたは、相手を排除したいのではなく、自然に離れてほしいと願っているのだと思います。
ネット上にも、こんな声がありました。
「職場の嫌いな人を消す方法を教えてください。消すっていうか、向こうから離れて行ってくれるような方法が知りたいです」(閲覧数60,173)
「消したい」じゃなくて「離れてほしい」。この微妙な違いが、おまじないを求める人の本音です。
いちのせ僕もまったく同じ気持ちでした、、!「消えろ」とまでは言えない、でもこの人がいない日の会社はどれだけ楽だろうって、何度も考えてたんです!
嫌いな人が去っていくおまじない【塩を使う方法】

言霊とは、言葉に宿る力のこと。声に出すだけでできる3つのおまじないを紹介します。
「あなたからの学びは終わりました」と唱える
毎朝この言葉を唱えるだけで、嫌いな人への執着が少しずつ薄れていきます。
「学びは終わった」と宣言することで、脳に「もうこの人に囚われなくていい」と伝えるスイッチになるんです。
「ありがとうございました、お元気で頑張ってくださいとイメージを繰り返していたら、その人が異動になりました」
僕はこの方法を半信半疑で始めました。毎朝鏡の前に立って「○○さんからの学びは終わりました。ありがとう」と3回唱える。
正直、最初はきつかったです。「ありがとう」なんて言いたくない相手に感謝の言葉を向けるのは、口の中に苦いものが広がるような感覚でした。
でも「とりあえず1ヶ月だけ」と決めて続けてみたら、ふと気づいたんです。「この人にイライラする時間がもったいないな」と本気で思えるようになっていました。
- 朝起きたら鏡の前に立つ
- 嫌いな人の顔を思い浮かべる
- 「○○さんからの学びは終わりました。ありがとう」と3回唱える
- 深呼吸して気持ちをリセットする
言霊の効果なのかどうかは分かりません。でも「もういいか」と思える日は、きっと来ます。
「穏やかな人間関係に恵まれています」とアファメーションする
嫌いな人を名指しする言葉より、自分の理想を宣言する方が心は軽くなります。
「あの人が消えますように」と唱えると、嫌いな人のことを考える時間が増えてしまう。一方「僕は穏やかな人に囲まれている」と唱えると、自分の未来に意識が向くんです。
塩や言霊以外にも、自宅にあるもので今日すぐ試せるおまじないがあります。ハードルが低いものから順に紹介していきますね。
トイレットペーパーに名前を書いて流す
最も手軽で、おまじないの入り口として一番試しやすい方法です。
「書いて流す=手放す」というシンプルな行為が、心理的な区切りになります。
僕がおまじないを初めて試したのが、まさにこれでした。トイレットペーパーを1枚切って、赤ペンでフルネームを書いて、「この縁を手放します」と心の中で唱えてから流す。
たったそれだけのことなんですが、水に名前が溶けて消えていく瞬間、妙なスッキリ感がありました。「流した=手放した」という感覚が、気持ちの切り替えになったんです。
- トイレットペーパーを1枚切る
- 赤ペンで嫌いな人のフルネームを書く
- 「○○さんとの縁を手放します」と心の中で唱える
- トイレに流す
今日すぐ試せるので、まずはここから始めてみてください。
手鏡を外向きにポケットに入れて持ち歩く
鏡面を外に向けることで、嫌いな人からの負のエネルギーを跳ね返すイメージを持てます。
持ち塩と同じで、「自分を守るものがある」という安心感が心のバリアになるんです。
いちのせ僕は小さな手鏡をポケットに入れて出勤してた時期がありました、、!嫌いな人と話すときにポケットの鏡にそっと手を添えると、ひんやりした鏡の感触が指先に伝わって、薄い壁が一枚できたような感覚になるんです!
帰宅後に鏡を丁寧に拭くルーティンも、1日の終わりにネガティブな気持ちをリセットする時間になっていました。
- 小さな手鏡を用意する
- 鏡面が外側を向くようにポケットやカバンに入れる
- 嫌いな人と接する場面で手を添える
- 帰宅後に鏡を拭いて浄化する
物理的なアイテムがあるだけで、気持ちの安定感が違いますよ。
青ペンで嫌いな人の名前を塗りつぶす
名前を書いて塗りつぶす行為が、嫌いな人への執着を視覚的に消す儀式になります。
「書く→塗りつぶす→捨てる」の3ステップが、気持ちの区切りをつけてくれるんです。
白い紙に黒ペンで嫌いな人の名前を書いて、青ペンで完全に塗りつぶしていく。ペン先が紙をこする音だけが聞こえる静かな時間。名前が見えなくなっていく過程を見ていると、自然と気持ちも整理されていきました。
塗りつぶしながら「○○さん、ありがとう。もう大丈夫です」と小さく呟く。紙を小さく破いて捨てたとき、少しだけ心が軽くなった感覚がありました。
- 白い紙に黒ペンで嫌いな人の名前を書く
- 青ペンで名前が見えなくなるまで塗りつぶす
- 塗りつぶしながら「○○さん、ありがとう。もう大丈夫です」と呟く
- 紙を小さく破いて捨てる
怒りではなく、感謝の言葉を添えるのがポイントです。
白檀のお香を焚いて空間を浄化する
嫌いな人と会った日の夜にお香を焚くと、気持ちの切り替えスイッチになります。
白檀(びゃくだん)は浄化や魔除けの効果があるとされていて、あの穏やかな香りがリラックスモードへの切り替えを助けてくれます。
僕は帰宅後、着替えてから白檀のお香を焚くルーティンを始めました。お香の煙がゆらゆら立ち上るのを見つめていると、甘くて落ち着く香りが部屋に広がって、嫌いな人のことを考えるモードからリラックスモードに自然と切り替わるんです。
お香を焚いている間は「嫌いな人のことを考えない時間」と決めていました。こうすることで「嫌いな人タイム」と「自分の時間」の境界線ができたんです。
- 白檀のお香を用意する(100円ショップでも購入可能)
- 嫌いな人と会った日の夜に焚く
- 香りを感じながら深呼吸する
- 「今日のネガティブは手放します」と心の中で唱える
100円ショップでも手に入るので、今日から始められますよ。
嫌いな人が去っていくおまじないで気をつけたい3つのこと

「1ヶ月は続けてみる」くらいの気持ちで始めるのが、ちょうどいいですよ。
自分だけの時間と場所で静かに行う
おまじないは他人に見られない場所で、リラックスした状態で行うのが効果的です。
周囲に見られると、恥ずかしさや緊張で集中できないですよね。自分だけの時間にすることで、気持ちの切り替えに集中できます。
僕も職場で盛り塩をしたかったとき、同僚に見られるのが一番心配でした。「変な人だと思われたらどうしよう」と悩んだんです。
そこで場所ごとに工夫を考えました。
- 自宅: 寝る前に1人で静かに行う。お香を焚く、言霊を唱える等
- 職場: 盛り塩は引き出しの中に小さな容器で。持ち塩はハンカチに包んでポケットに
- 通勤中: 心の中でアファメーションを唱える。声に出さなくてもOK
こうして誰にも気づかれず、自分だけの「守りのルーティン」を続けられました。おまじないは自分のためのもの。誰にも知られず、静かに続けるのが一番です。
おまじないだけに頼らず嫌いな人との距離を広げるコツ

- おまじないは本当に効果がありますか?
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科学的に証明されたものではありません。ただ、「気持ちを切り替えるきっかけ」としての効果はあります。「おまじないを始めてから嫌いな人への執着が減った」という声も多数寄せられています。
- 一番簡単なおまじないはどれですか?
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トイレットペーパーに名前を書いて流す方法です。道具も準備も最小限で、今日すぐ試せます。
- おまじないをしたら悪いことが返ってきませんか?
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攻撃的な念を込めると、自分のメンタルに悪影響が出やすいです。「穏やかに離れてほしい」というポジティブな気持ちで行えば、心配する必要はありません。
- 塩はどの種類がいいですか?
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精製されていない粗塩(天然塩)がベストです。スーパーで手に入る粗塩で十分。精製塩(食卓塩)は浄化の意味合いが薄いとされています。
- 何回やれば効果が出ますか?
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1回で効果は期待しない方がいいです。僕の場合、1ヶ月続けて「嫌いな人への執着が自然に薄れた」という実感がありました。おまじないは一発の魔法ではなく、心を整える習慣として続けることが大切です。
まとめ 嫌いな人が去っていくおまじないは穏やかに距離を広げる第一歩
この記事のポイント
- おまじないは「嫌いな人を消す魔法」ではなく、あなたの気持ちを整えるきっかけ
- 攻撃的な気持ちではなく「穏やかに離れたい」というスタンスで行う
- おまじないで心を整えた後、現実的な距離の取り方に目を向けると効果が倍増する
僕も3年間、嫌いな人が自然にいなくなることをずっと願っていました。
おまじないを始めて変わったのは、相手ではなく自分の気持ちでした。イライラが減って、距離の取り方を冷静に考えられるようになった。おまじないが、あなたの心を軽くする第一歩になれば嬉しいです。
あなたは一人じゃありません。
いちのせこの記事を書いている僕は、ADHD・ASDの当事者で、共感性の低さから嫌われる側だった経験があります。心理カウンセリングの資格を持っていて、今もカウンセラーを目指して勉強中です。「嫌われる側」と「嫌いな側」、両方を経験したからこそ伝えられることがあると思って書きました!
嫌いな人との関係をもっと楽にしたい方は、こちらの記事もあわせて読んでみてください。

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